●超軽量1.9kgの鋼製(ランナー)下地コンクリート止め用スーパーネイラ新登場!
●超小型・超軽量1.9kgで上向き作業がラク!壁際作業もラクラク!!
●高強度コンクリートに一撃!しっかり打ち込めます
●「スリム・コンタクトノーズ」(PAT.P)で、反動を吸収し垂直に打ち込みます!
●反動が少なく、疲れない!!
●打ち込み音は乾いた音で気にならない!
●余裕の100本連結ピンで交換の手間が半分!
【MAX広報(03/12/24)】
従来、コンクリートへのピン打作業に、主に使用されていた火薬式の機械は、所有・使用に免許が必要で、ピンのランニングコストも1本当たり30〜50円と高価でした。そこで、機械重量は約4kgと重いが、規制緩和の流れから免許不要となり、ピンのランニングコストも1本当たり13〜18円と火薬式と比較すると安価な、ガス式の機械が普及しつつあります。
当社では、1994年、世界に先駆けて、従来の約3倍の空気圧(最高25気圧)を使用することによってボディの小型・軽量化を図り、高い打込み力を実現した、「マックス釘打機スーパーネイラ HN−120」をコンクリートツール市場に向けて投入し、コンクリート建造物の内装工事においても、釘を打つ感覚でコンクリートピンや鋼板釘を打込めるようになったと、好評を得ています。
一方で、近年のビルやマンションの高層化により、高強度コンクリートが使用されることが多くなったことから、作業者からは、ピンの座屈やコンクリートの割れ防止のために、より確実にピンが打てる性能が求められていました。
『マックス釘打機スーパーネイラ HN−25C』は、従来機同様、免許不要で、スーパーネイラシリーズで培った小型・軽量化技術により、高さ306mm・コンクリートピン打作業用機械としては最軽量の1.9kgで高い操作性を実現しました。さらに、コンクリートに対して垂直にピンを打込める「スリム・コンタクトノーズ」(PAT.P)の採用、専用の新形状コンクリートピン(PAT.P)の開発により、確実なピン打作業の実現に成功しました。
専用の新形状コンクリートピン(PAT.P)は、100本連結により、交換の手間が省けて連続作業に適しています。
※高強度コンクリートについて・・・コンクリートの耐久性が向上し、建築物の長寿命化に有効とされ、近年、高層マンションなどの建築物での使用が増加しています。 |